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お勧め写真集 
/最終更新日 2006.03.30
私が独断と偏見を持って選んだ写真集たちです。
星野道夫の仕事〈第1巻〉カリブーの旅星野 道夫 (著)
カリブーはアラスカの自然の中で、人間や肉食獣を養う生態系の中心に存在する。カリブーのいる豊穣のアラスカの姿とカリブーのいない荒涼のアラスカの姿をとらえた、星野道夫の写真家としての仕事を集大成した。
ナヌークの贈りもの星野 道夫
シロクマの写真絵本。北極発メッセージ絵本。むかしむかし人間は、シロクマと同じことばをしゃべっていた。氷海の王・ナヌークが教えてくれた自然の掟―。夢のなかでシロクマに出会った、少年の物語。
クマよ たくさんのふしぎ傑作集星野 道夫
ぐいぐいと草をかきわけて進むクマ。風のわたる草原で遊ぶ親子のクマ。どんどん川をのぼってくるサケをつかまえるクマ。今この瞬間も、遥かな北の大地で、クマが生命のいとなみを続けています。著者の星野道夫氏は、19歳のとき初めてアラスカを旅し、その後アラスカに移り住んで、大自然の中を歩いてきました。ある時は草むらをへだててクマと向き合い、ある時はたがいのいる場所を気にしながら、ともに秋の実をむさぼり……。そして彼は気づきます。クマとひととの間には踏み込むことのできない壁があることに。でも、夜の闇の中にクマの気配を感じ、テントの中で耳をすましていると、自分が動物になったような気がしてくるのです。アラスカを歩き、クマを見つめ、クマに見つめられてきた彼が、子どもたちに遺した写真絵本。
WING―野鳥生活記和田 剛一
多様化するバードウォッチング事情を、「野鳥の生活」にスポットを当て、彼らの日常生活の中で見られる人間くさいドラマを発見する。日本で初めての野鳥生活写真集。
日本の鳥―写真集 (2004)バーダー編集部
野鳥写真を撮る者にとってとても有名な一冊。とても綺麗な写真がいっぱいで参考になります。
山麓の野鳥―八ヶ岳通信バーダースペシャル
吉野 俊幸 (著)
春、夏、秋、冬と四季折々に飽きることのない美しい自然と、そこで暮らす野鳥の姿をカラー写真と文章で詳解。八ケ岳周辺で見られる鳥とその特徴も詳しく解説する。
北の野鳥―野生の瞬間〈2〉嶋田 忠
オオワシ、タンチョウ、クマゲラ、シマフクロウ、ヤマセミ、シマアオジなど、北海道の森と原野、湿原、海に暮らす鳥たちの生の一瞬。大自然に躍動する野鳥たちをとらえた写真集。
日本の鷲鷹真木 広造 (著)
イヌワシ、オオタカ、ハヤブサ、カンムリワシ、ノスリ、ハチクマなど日本に生息するワシタカ類は31種。その狩りや飛翔などの生態と猛禽の魅力のすべてを見せる初の写真集。
森の365日―宮崎学のフクロウ谷日記フクロウの生活を1年間記録した秀作!
フクロウ天性のナチュラリストであり、メカトロニクスの達人である宮崎学にして、はじめて可能になった驚異の写真集。
Photographing Wild Birdsなんでこんなに凄い写真が撮れるんだろうと思うほどです。絶対おすすめ!







