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お勧め書籍 
/最終更新日 2006.03.26
私が独断と偏見を持って選んだ書籍たちです。
1年で120種類の野鳥と出会える本Birder special
中野 泰敬, BIRDER編集部
また珍鳥情報のたぐいかな?と思ったら普通種をしっかり見ようということのようですね。
これは良く出来た本です。
野鳥を録る―野鳥録音の方法と楽しみ方松田 道生 (著)
野鳥の鳴き声を録音するためのハウツー本は非常にすくないです。全くの素人でもわかり易い内容になっています。
デジスコ超望遠撮影パーフェクトガイド―デジカメとスコープで撮れる3000ミリの超アップの世界Gakken camera mook
DiGiSCO.com
本の題名の通りの本です(笑)。前作よりも出来が良いですね。
風にのれ!アホウドリ長谷川 博 (著)
大きな白い海鳥・アホウドリ。一度絶滅したと信じられたこの鳥が、今、確実にこの地球によみがえりつつある。羽毛をとるために人間によって乱獲され尽くしてきたこの鳥を絶滅から救う感動のドキュメント。
50羽から5000羽へ―アホウドリの完全復活をめざして長谷川 博 (著)
かつて、彼らには「悲しい物語」しかなかった。白く美しい羽毛をもつゆえに乱獲された。人を恐れることを知らず、棒でたやすく殴り殺され、「バカドリ」「アホウドリ」と呼ばれた。羽をむしられ、すみ場所を奪われ、絶滅の危機に立たされた。アホウドリを地球上に復活させたい――。ひとつの明確な夢を胸に、著者は1976年以来ずっと保護活動にたずさわり、彼らを見守りつづけている。多くの人々の努力により、アホウドリは絶滅の危機を脱し、現在、1000羽をこえるまでに回復した。これは、25年におよぶ著者の思考と行動の軌跡であり、アホウドリの復活に献身した人々の記録である。いまここに、明るい希望にみちたアホウドリの「新しい物語」がはじまる――。
アホウドリが復活する日―絶滅を宣言された鳥の保護につくした人びとくもんのノンフィクション児童文学
国松 俊英 (著)
東京から南に約580キロメートル。太平洋にうかぶ直径3キロメートルたらずの小さな鳥島には、かつて、「ひとたび鳥がまいあがるときは、まるで島全体が空中にまいあがるようだ」といわれたほど、たくさんのアホウドリがいた。しかし、羽毛を利用しようとやみくもにとらえられ、数十羽にまでへったこの海鳥は、いま、ようやく1000羽をこえた。そこには、アホウドリを絶滅させてはならないと、調査・研究、そして保護につくした、たくさんの人びとのすがたがあった。鳥島とアホウドリの悲しい歴史、そして復活にむけた、感動の記録。
きたぐにの動物たち朝日文庫
本多 勝一 (著)
北海道固有種の動物を知りたい人にはお勧めの一冊です。
イヌワシを追ってのじぎく文庫
山本 靖夫 (著)
鋭い眼光、手かぎのようなツメ、弾丸のような飛翔。国の天然記念物に指定され、その生息が自然の豊かさを示すバロメーターともいえるイヌワシが、いま絶滅の危機にある。イヌワシの知られざる魅力を紹介するとともに、日本の豊かな自然のすばらしさや大切さを通して、自然保護の原点を探る。
イヌワシはヒナを飢えさせて巣立ちを促す―動物たちの子育て東武動物公園飼育グループ 不二本 蒼生(著)
親が、子を生み、育てる。生命あるものを特長づけるこの働きのなかに、底知れない神秘がかくされている。カルガモとダチョウの子育ては、なぜ、こんなにもちがうのだろう?オオカミの子供同士のケンカと、キツネの子どもたちのケンカは、どうして、こんなにちがう意味をもっているのだろう?この本に集められているさまざまな珍しい話から、私たちは、生命にとって、もっとも大切なこと―多様性のすばらしさを学ぶ。そして、あらためて、私たち人間の子育てについて考え直してみたいと思うのだ。
鷲・鷹の描法玉雲水墨画
山田 玉雲 (著)
ワシ・タカの二大猛禽類を柱にトビ・ハヤブサ・フクロウ・カラス等の野鳥を水墨で描く。鋭い眼、嘴そして羽の共通した特長をとらえ、基本描法を習得してのち、飛翔する雄大な鳥の王者たちの描法を学ぶ。
決定版 日本の探鳥地 東北編 BIRDER SPECIALタイトル通りの東北の探鳥地を紹介しています。初めていく人は必見!
漂流吉村 昭 (著)
漂着した島は水も草木もない焼島(火山島)で、ただアホウドリの大群だけが待っていた。この小説はアホウドリがどんな鳥なのかを知るためにもぜひ読んで見てください。私は3度読みましたが何回読んでもハラハラドキドキ、めっちゃ面白いです。


